アメリカの赤ちゃん人形の不思議
日本の赤ちゃん人形って、表情が非常に豊かで、思わず微笑んじゃうものが多いんだよね!「今日はお出かけでちゅか。お靴をはきまちょうね!」なんて、思わず言いたくなるしね!(って普通言いたくならないって^^;;)だけど、アメリカで売られている赤ちゃん人形って、なんかちょっと違うんだよね・・・。笑い方が微妙というか、表情が引きつっているというか・・・。下に載せた画像は、今回お世話になった家にあった赤ちゃん人形なんだけどね・・・。
 
TAKが今回持って行ったメルちゃん人形と比べても、イマイチパッとしないよね・・・。ちょっとませていると言うか。声でもだすものだったら、「もぅ〜しょうがないんだからぁ」なんてクレヨン・しんちゃんのようにしゃべりそうだし!
【おまけ:おもちゃ屋さんで文化人類学を学ぶTAK】 街のおもちゃ屋さんにいって、赤ちゃん人形のコーナーをよ〜く見てみたんだ!すると、表情豊かな可愛らしい赤ちゃん人形もいくらか置いてあったんだ。一安心!でも、無愛想なオマセ人形の数の方が圧倒的に多かったね!「これは、アメリカと日本の文化の違いなのかもしれない」真剣に考えてしまったね!また、人種のるつぼといって、様々な国から様々な人種・民族が集まっているアメリカなので、肌の色にも若干神経を使っている気がするんだよね。TAKが見た人形の多くは、上の人形のように、やや濃い小麦色なんだよね。
トイザラス・アメリカHPで確認!(検索欄にbaby dollとタイプしよう!) |
【ジュリーちゃんにメルちゃん人形をあげたよ!】

2歳になったばかりの、ジュリーちゃん。TAKと会って間もなくは、恥ずかしそうにしてTAKの顔も全然見てくれなかったんだけど、このメルちゃん人形をあげたら、大喜び!キスまでしてくれたし、まだほとんど言葉をしゃべることが出来ないのに、"ブー"というあだ名で呼んでもくれたんだ!えっ?「それは今年のクリスマス期待しているよ!ってことだよ!」だって?そ、そっ、そんなぁ・・・!

ポーズまでとってくれたジュリーちゃん
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